(こぼれてない)こぼれ話|絶賛準備中のヤマハとホンダの記事

GPジャーナル、オフシーズンも「MotoGPを、読む」記事を準備しています。
伊藤英里 2026.01.19
誰でも

こんにちは、GPジャーナルの伊藤英里です。

今夜はドゥカティのチーム・プレゼンテーションですね。

さて、「(こぼれてない)こぼれ話」第1回です。このカテゴリーでは、雑記のようなブログのような、ざっくばらんな内容になる予定です。今回は、準備中の記事についてお知らせしたいと思います。

GPジャーナルは伊藤英里個人で運営していることと方針によって、更新頻度が高くないので、記事をお待たせしているみなさんに「もうすぐこんな記事を掲載しますよー」とお伝えしたほうが、「お、それは」と楽しみにしていただけるのでは、と考えた次第です。

まず、今週中に掲載予定なのが、「2025年ヤマハ振り返り」の記事。来週1月29日から31日にはマレーシア・セパンでシェイクダウンテストが始まります。2026年シーズンもコンセッションのランクDであるヤマハは、レギュラーライダーも含めてここからテストに参加となります。その前に、「2025年のヤマハ」をもう一度おさらいする内容です。

そして、がしがし進めているのが、「2025年シーズンについてのホンダインタビュー」記事です。先日、HRCでレース運営室長の本田太一さん、RC213V開発プロジェクトリーダーの辛島亮之さんにインタビューしてきましたので、そちらを記事にします。これもセパンの公式テスト(2月3日から5日)前には掲載しますので、ぜひテスト前に読んでもらいたいなと思っています。

セパン公式テストといえば、現地での取材を予定しています。現地では特別な取材ができないかを検討しているところで、……これはまだ不明確なところが多すぎてお知らせできないのですが、実現したら面白いだろうなあ、と思います。……と書いたら、じんわり「匂わせるだけ」になってしまった。すみません!

公式テストについては、GPジャーナルのウェブサイト、伊藤英里のXアカウントで発信していきます。

それから、YouTubeでテスト直前にセパンからの前日ライブ配信、stand.fmでの取材後ライブ配信も実施予定です。取材前のセパンの様子や、取材したばかりの情報をお伝えしますので、フォローしてお待ちください!

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