(こぼれてない)こぼれ話 | イタリア・ボローニャのドゥカティミュージアムに行ったんですよ

こんにちは、GPジャーナルの伊藤英里です。

「(こぼれてない)こぼれ話」カテゴリーは、雑記のようなブログのような、ざっくばらんな内容の記事になる予定です。

今回は、2025年に行って外部メディアに書いた、ドゥカティ、KTM、BMWミュージアムの記事をご紹介します。
伊藤英里 2026.01.29
誰でも

2025年8月から9月の間、MotoGP取材の合間を縫って、ドゥカティ、KTM、BMWのミュージアムに行ってきました。

じつは、昨年は「せっかく海外にいるんだし」と、各メーカーのミュージアムに行こうと決めて旅程を組んだのです。8月中旬のオーストリアGP後にKTMのミュージアムに行き、ドイツのミュンヘンに移動、滞在してBMWのミュージアムに行って、最後に、ドゥカティのミュージアムに、というスケジュールでした。

この三つは距離的にそれほど遠くないので、もしミュンヘンやボローニャに行く機会があるなら、まとめて行くプランを練るのもアリかもしれませんよ。

ただ、BMWはミュンヘン、ドゥカティはボローニャという大きな街にあるので、ミュージアムのあとに食事や観光を楽しめるのですが、KTMはマッティヒホーヘンという、観光名所と呼べるようなものは見られない本当に小さな街にあるので、スケジュールを組む時はご注意を。

といっても、わたしは都会よりも落ち着いた街のほうが好きなものですから、個人的にマッティヒホーヘンはとても気に入りました。草原がずっと続いていて、思い出したようにトウモロコシが一区画、植えられているんです。ミュージアムというのは「ミュージアム」それ自体が目的でもありますが、「その場所にあるミュージアム」に行くのも大事だなと思います。行ってみないことには、KTMのミュージアムの周りにトウモロコシ畑があることを知らない。それを知ることを含めて「ミュージアムに行く」ということなのだなと、三つのミュージアムを巡って感じました。

ドゥカティのミュージアムはファクトリーに隣接していて、ファクトリーツアーも同時に申し込むことができます(ミュージアムもファクトリーツアーも予約制です)。もちろんわたしもファクトリーツアーを体験したのですが、MotoGPやSBK、MotoEマシンの開発エリアは、ドアがかた~く閉ざされていましたね。まあ、妄想のネタには十分です(笑)。

各ミュージアムの記事は、「モーターファンバイクス」と「バイクのニュース」で書かせていただきました。少しずつ内容が異なるので、ぜひゆっくり読んでみてくださいね。

***

ドゥカティ・ミュージアム

KTM Motohall(KTMのミュージアム)

BMWミュージアム

無料で「GPジャーナル」をメールでお届けします。コンテンツを見逃さず、読者限定記事も受け取れます。

すでに登録済みの方は こちら

誰でも
ギャラリー&ノート |ヤマハのV4は? ドゥカティのエアロは? 202...
誰でも
【MotoGP基礎の基礎】開幕前テストにも影響する、2026年のコンセ...
サポートメンバー限定
GP現場からの便り #03|ヤマハとトラックハウスのチーム・プレゼンテ...
サポートメンバー限定
2025MotoGP|ヤマハが下した決断と期待される“本物のV4”
誰でも
【お知らせ】「GPジャーナル トークライブEXTRA セパン公式テスト...
誰でも
(こぼれてない)こぼれ話|絶賛準備中のヤマハとホンダの記事
誰でも
ちょい掘りMotoGP|記事で見るあの単語…「囲み取材」とは?
誰でも
【お知らせ】新しい記事カテゴリーが始まります